包丁切り必須の讃岐うどんでほぼ限界の細切麺@亀城庵

2014.07.03

久しぶりのエントリーになります。

 

亀城庵の藤井正章です。
実は新たなお仕事を頂いて、忙しくて、ブログから遠ざかっていました。

 

今日は全国的に雨降りですが、なんだか蒸し暑いですね。

 

暑いと食欲がなくなりがちですが、麺類ならするっと入りますよね。

 

夏の麺と言えば、古くからはそうめんなんですが、うどんを食べ続けてると食感が物足りなくてあんまり食べた気がない食べ物。

 

美味しいのは美味しいのですが。

 

やっぱりある程度の太さがあったほうが食感がしっかりしますので、食べた気がします。

 

そこで、当店の細切麺をご紹介します。

 

当店の細切麺は、太さとしては茹でる前は太めのスパゲッティ―ぐらいです。
140703hosogiri

 

当店の他のうどん同様半生麺ですので、常温保存ができて、ある程度日持ちがします。

 

もちろん、「讃岐うどん」ですので、製法や原料もまったく同じく、長時間二段熟成のモチモチとした食感で、さらに細いので、のど越しバツグンです。

 

もう一つ細麺のいいところは、茹で時間が短いこと。

 

ざるうどんでも5分くらいです。

 

そんな、夏にさっぱりと頂きたい時に最適な細切麺。

 

楽しみ方は従来の当店の讃岐うどん同様にお楽しみ頂けますが、お勧めはやっぱり冷やし系です。

 

細切麺で冷やし系のレシピはこちら

 

 

 

それと、当店の変わりうどん(生うどんですが)も今年は細切にしました。

 

抹茶香る細切り抹茶うどん
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ヘルシーな全粒粉うどんも細切りになって食べやすくなりました。
140703zenryufunudon-zaru

通常の常温保存可能な半生の細切麺はこちら

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